包茎 成長

包茎のままの状態を放置しておくと成長が遅くなる・・・?

 

包茎は見た目からしても、
先端に皮を被っている状態であるため、
とても未成熟なイメージが強いですよね。

 

男としては、成長の過程で、
同年代の友人たちと自分のものを
比べてしまう場合もあると思います。

 

ぼくも例にもれず他人のものと比べて、
そのたびに、包茎による不格好な形や、
成長が遅いのではないかと、
落ち込んだりしたものです。

 

実際に、重度の包茎の場合、
皮で先端が圧迫されることにより、
先細りの状態になってしまうなど、
成長に大きな影響が出ると言われています。

 

確かに先端が露出されている状態より、
衛生面なども含めて考えると、
デメリットの方が多く見られるけれど、
メリットと呼べるところは
何一つないと思います。

 

では包茎の男性器は大きくならないのでしょうか?
そうとも言い切れないので、
男性器が成長するのは
どんな状態の時なのか
そして、成長が阻害される要因は
どういうものがあるのか、、
ちょっと調べてみることにしました。

 

 

第二次性徴期に体は成長する。

 

基本的には、学校の保健体育の時間に
習った内容で間違いないようです。

 

え?保健体育の時間なんて、
性教育以外の部分は寝ていたですって・・・?
あぁ・・・はい。ぼくも同じです(笑)

 

ここでさらっと説明しておくと、
第二次成長期と呼ばれる時期に、
男女特有の成長が促進されるのですね。
男性特有の成長、女性特有の成長が、
それぞれ行われるわけです。

 

 

第二次性徴期が始まる年齢は、
それぞれ個体差があるので、
一概に何歳からとは言えませんが、
大体、10歳〜12歳くらいから始まって、
20代前半くらいまで続くとされるのが、
一般的となっているようですね。

 

当然、男性器は男性特有のものなので、
この時期に一番大きく成長すると言われいます。
陰茎、睾丸が大きく成長するとされています。

 

では、なんでこの時期に
男性器の成長が促進されるかというと、

 

 

 

 

 

男性ホルモン

 

 

 

 

 

が関係しているからなんですね。
このホルモンが男性器を大きくするために、
一番必要だと言われているようです。

 

 

遺伝や生活習慣、食生活も男性器の成長に関係ある?

 

また、遺伝なども多少関係するようですが、
一番男性器の成長に影響をするのは、
思春期の食生活と生活習慣のだという事ですね。

 

では、どの様な生活習慣が男性器の成長にいいのか?

 

 

 

それは、栄養のあるものをしっかりと食べ、

 

 

体をよく動かして、

 

 

良く睡眠をとる

 

 

 

ということです。
ごくごく当たり前の事なのですが、
成長期にこれを怠ると、男性器だけでなく、
体全体の成長にも影響が出てしまいます。

 

また、成長ホルモンを増やす食品も
適度に取った方がよいでしょう。
例えば、豆類や肉類、
あとはニンニクなどに入っている、アルギニンという成分と、
スイカなどに多く含まれている、シトルリンという成分が
成長ホルモンの分泌に適した栄養素のようです。

 

 

また、体を動かすといっても、
男性ホルモンを促進させるために、
最も効果的な運動の仕方があります。

 

・・・いやらしい事を
考えている人もいるかもしれませんが、
全然違いますからね@@;

 

 

 

 

 

 

対戦形式のスポーツで勝利することで、
男性ホルモンの分泌が促進されるといわれています。

 

 

 

 

 

 

こういってはなんですが、
やはり男は体を動かして勝利を掴み取ることで、
一気にテンションが上がる生き物ですよね・・・。
基本的にはウガウガな生き物なのかもしれません(苦笑)

 

しかし、考えてみると、
テレビなどで見かけるアスリートって、
なんとなくあそこが大きい気がしますよね。

 

 

やはり、運動と勝利の体験が男性ホルモンを
促進させるのは間違いないようですね。

 

 

包茎でも男性器は成長するのか?!

 

成長する仕組みはよくわかった・・・
けど、包茎の場合も成長するのか心配だ!

 

確かに、包茎の場合に同じように
成長するのか・・・というのは
気になりますよね。

 

包茎でも、男性器のサイズが平均の人は、
いくらでもいるようですので、
一概に包茎だからといって、
サイズが小さいというわけではないようです。

 

なので、

 

 

 

 

大きさに関して言えば、

 

 

包茎でも成長は

 

 

見込める可能性はある。

 

 

 

 

というところではあります。
しかし、そこで問題になってくるのは、

 

 

 

 

 

 

包茎は先細りになる可能性も高い

 

 

 

 

 

 

ということなんですね。
常に先端が皮に覆われているほど
重度の包茎になってくると、
成長に阻害が出る可能性も
高くなってくるようです。

 

栄養というのは、食物を食べて、
胃や腸で消化吸収され、
血液によって体全体に運ばれますよね。

 

しかし、皮で圧迫されている陰茎だと、
血流が悪くなることで、
栄養が届きにくくなる恐れがあります。

 

では、考えてみてください。

 

 

 

蛇口を最大までひねることが出来る水道と、

 

 

針金でぐるぐる巻きにされて、

 

 

少ししか水が出せない水道。

 

 

どちらが限られた時間に

 

 

多く水を出せると思いますか?

 

 

 

 

成長期という限られた時間に、
多く栄養を巡らせるのであれば、
やはり皮で圧迫されていない、
剥けている状態の方が、
成長が大きいのではないかといわれています。

 

 

成長阻害の可能性以外にも、包茎には弊害がある。

 

男性器の成長に関しては、
包茎の影響が大きいかは、
正直なところ明確ではなのですが、
まったく影響が無いともされていません。

 

実際に先細りに関して言えば、
影響があると言われています。

 

また、それ以外にも衛生面などから、
炎症や性病の可能性が高くなるといったような
さまざまな弊害があり、
メリットはないのに、
デメリットの可能性は
ものすごく多い状態ですね。

 

 

また、清潔さが保ちづらいという事は、
女性が嫌がる一番の要因でもあります。

 

実際に、ぼく自身の経験としては、
彼女に臭いを指摘されて、
ものすごくショックだったことがあり、
その経験を機に包茎手術を行おうと思いました。

 

 

悩むくらいならとりあえず相談!

 

包茎に関しての悩みは様々あると思います。
成長に悪い影響があるのではないか?
形が不格好になってしまうのでは?
汚いのではないか?臭いがする?
病気になったらどうしようなど。

 

一口に包茎といっても
それぞれに悩みの種は違います。

 

インターネットや雑誌などで、
色々と情報を集めて一喜一憂するのであれば、
まず、専門のクリニックに相談した方が
絶対に良いと思います。

 

なぜなら、

 

 

 

 

 

包茎は自分では治せないからです。

 

 

 

 

 

悩みのまま、永遠に見ないふりをするか、
勇気を出して専門のクリニックに相談をして、
必要であれば手術を行うか。

 

これ以外に包茎に関する悩みから
解放される方法はありません。

 

 

今はだいたいどのクリニックでも、
無料の相談を行っているところが増えています。

 

実際に手術をする必要が無い場合もあるし、
お金も掛からないので、
案外気軽に相談に行くと良いかもしれません。

 

ちなみに、ぼくはABCクリニックというところで
手術を行いましたが、こちらも無料カウンセリングを
行っています。

 

 

手術が必要かもしれないという話になったとしても
他のクリニックと比較してから行いたいと思うので、
セカンドオピニオンを取ることも推奨しています。

 

なので、初めに包茎の相談に行くには、
とても行きやすいクリニックだと思います。

 

包茎に関して悩み事を抱えているのであれば、
まずはABCクリニックの無料カウンセリングで、
気になる事を全部聞いてみましょう!

 

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オンライン予約画面へ行くことができます。
まずはここから始めてみましょう!